こんにちはー!アビーです
今回は私たちがペルーを個人旅行した時の周り方や観光名所、おすすめの時期などをレポートしたいと思います
ペルー旅行を考えている方は、読んでみると旅行のアイディアが浮かぶと思いますので是非参考にしてみてください
- ペルーの観光名所の周り方を知りたい
- いつがベストシーズンか知りたい
- オススメの観光地はどこ?
- 最低何日間あればいい?
- 費用や準備は何をしていけばいい?
まずは、結論から
- 必要最低日数は現地で7日間
- ベストシーズンは乾季の5月~10月
せっかくのペルー旅行!規模は大きく見どころが沢山ありますが、行ける観光地は全部周りたいですよね
私も、もう来ることはないだろうと思っててジャングルからアンデス山脈の奥地まで有名所は回りました
結果、むちゃくちゃペルーが大好きになって多分また行くと思います
遠いですが行く価値は本当にあるので、この記事を見ている方は是非頑張って行ってみてください
私たちは2024年5月~7月の乾季のシーズンを過ごしました
ペルーは大きな地形で、地域別に気候が変わり、シーズン選びが重要になります
是非、最後まで読んでいただけたら嬉しいです

それでは詳しく見ていきましょう!
ペルー周遊モデルと日数

日本からペルーへ行く場合は、ロサンゼルスで乗り換えてリマに到着が主流となります
リマに到着して最短日数プランの場合、おすすめの周り方はこんな感じです

①リマ到着
↓✈️
②クスコ【2泊】
↓
(③チチカカ湖)
↓🚎
クスコ「マチュピチュ」【2泊】
↓✈️
リマ「ナスカ」【2泊】
↓🚎
(④ワラス)
リマに到着したら、そのまま飛行機を乗り継いでクスコに飛ぶのがオススメです
標高が高いので高山病、高度順応を考えてプランも考えましょう
正直ペルーの観光は80%がクスコに詰まっていると思います
時間に余裕がある方は、アマゾン地帯・アンデス地帯・チチカカ湖等も見どころたくさんです
次のおすすめ観光の詳細を見てみて、自分が行きたい場所選びの参考にしてみてください!
皆さんマチュピチュ(標高2430m)に行かれると思います
リマ(0m)に到着後はのんびりするより先に、高度順応の為にそのままクスコ(3,400m)まで国内線で行くをオススメします
空港↔︎ホテル間の移動も面倒なので、リマ到着後はそのままクスコ移動が楽です
おすすめ観光地域と必要日数

完全に個人の感想も混じりますが、各観光地のする事と最短宿泊日数です
リマ

- 町観光と食べ歩き
- ナスカの地上絵
- 2泊
リマは海岸沿いにある超大都市で交通量も凄ければ人の量も凄いです
個人的にはペルーらしさは感じないので1泊で十分です
滞在をするならミラフローレス地区が閑静で、海岸沿いの散歩にも近くてオススメ
- ナスカの地上絵
- ワカチナ砂漠
- パカラス国立保護区でボートツアー
ナスカの地上絵に行く方は、リマから日帰りツアーが可能です
パカラス国立保護区では、野生のアシカやペンギンの観察が可能なので動物好きの方は是非双眼鏡を持って行ってください
クスコ

- ペルーらしい町歩き
- マチュピチュ
- 4泊
インカ時代の名残が残っているクスコは、これぞペルーといった風景を楽しめます
グルメを楽しむのはもちろん、町歩きやお土産やさん巡りだけでも楽しいです
- マチュピチュ(日帰り可)
- レインボーマウンテン(日帰り可)
- 遺跡と民芸品のピサック村
- 数々の遺跡巡り
- マヌー国立公園(アマゾン)【4日ツアー】
レインボーマウンテン、マチュピチュ共に標高が高い中歩くので、初日の2日は町歩きとピサック村を楽しんで、高度順応してきた後半にアクティビティとして行くといいです
時間がある方は、マヌー国立公園のジャングルツアーにも是非行ってみてください!イキトスのジャングルより、動物が沢山見れて断然おすすめです
マチュピチュに関しては、日帰りツアー、1泊ツアー、5日間のトレッキングツアーまでいろいろあります
時間と、目的に合わせて選ぶといいですよ

自分で行く場合は、事前にチケットを必ず購入しておきましょう
チケット購入する公式サイトはこちら
チチカカ湖

- 浮島見学
- ボート
- 強行日帰り可能
クスコから車で片道7時間で、世界最高標高に位置する湖チチカカ湖に行けます
このチチカカ湖はペルーとボリビアの両方の国に面していて、ペルー側はプーノ、ボリビア側はコパカバーナという町にあります
個人的に、チチカカ湖(ボリビア側)が一押しなので時間があったら行っていただきたい場所です

一応、超有名所なのでクスコから日帰りで行けるツアーはありますが移動時間が長いので時間がとれる人向けの場所かと思います
ワラス

- アンデス山脈トレッキング
- ロッククライミング
- 雪山トレッキング
- 6日以上推奨
トレッキングの聖地と言われるワラス(標高3000m)はリマからバスで8時間、飛行機で1時間の位置です

ワラスを拠点に、アイゼンをつけて雪山を登ったり、ターコイズブルーの湖がある山岳地帯へ行ったりと様々な山遊びが出来ます
規模と、装備の割に世界中で見ても格安で超本格トレッキングが出来るのもペルーの魅力です
自然が好きな方には絶対行ってほしいです
クスコで高度順応した体でそのままワラスに行けたらいいのですが、直行便はなく一度リマを経由してワラスに行く必要があります
アマゾン地帯

- プカルパ
- イキトス
アマゾン地帯に行きたい方は、ブラジルではなくペルーでも楽しむことができます
リマからバスで20時間又は、飛行機で2時間でプカルパというアマゾン地帯の入り口まで行けます
動物目的で行く方は、イキトスよりもクスコから行けるマヌー国立公園がいいです
ジャングルはすごい量の蚊がいるので、黄熱病ワクチンは事前に打つことをお勧めします

ペルーの基本情報

べストシーズンと服装
ペルーは土地が大きく、場所ごとに観光のベストシーズンが変わるので注意が必要です
地域 | ベストシーズン | 特徴 |
---|---|---|
アンデス山脈(マチュピチュ、クスコ、ワラス) | 5月〜10月(乾季) | 晴天、トレッキングに最適、夜は冷え込む |
リマ | 12月〜3月(夏季) | 暖かい気候で、海岸での観光に最適 |
タキーレ島(チチカカ湖) | 5月〜10月(乾季) | 気候が安定 |
アマゾン熱帯雨林 | 5月〜10月(乾季) | 雨が少なく湿度も低め、動物観察や川のアクティビティが楽しめる |
ペルーを楽しむなら、乾季の5月〜10月がベストシーズンです
私たちは、5月~7月を過ごしましたが5月は雨の日も少しあり7月は毎日晴ればかりでした
ガイドによると、ここ数年の気候変動で5月、6月でも雨が降りやすくなったとの事です
気温に関しては、クスコ・マチュピチュ・ワラス・チチカカ湖は昼間は暖かいですが標高が高いので夜は凄く冷えます

昼間はノースリーブで、常にダウンは腰巻きで持っていました
標高が高い分、日に焼けるので帽子とサングラスは必須です
クスコの街は石畳で、坂道も多いので歩きやすい靴で行きましょう

物価とお金事情
物価は全て日本より安いです
- お水7L:250円
- ローカル食堂:300円
- 絞りたて生ジュース:200円
- いいレストラン:4000円



1枚目から順に超ローカル(200円)、ローカルレストラン(400円)、いいレストラン(4000円)の写真です
いいレストランでは、メイン・お酒・デザートと頼んで一人4000円でお腹いっぱいぐらいの値段です
フルーツが安いのでいっぱい食べて飲んでください!
支払いに関しては、ローカル店は現金が必要になります
お土産やさんや観光客向けレストランはカード支払いも可能です
海外でのATM利用や支払いは、本当にRevolutがお得なので是非まだ持ってない方は検討してみるといいですよ

アルゼンチン個人旅行まとめ
最短現地で7日間あれば主要観光地は回れる
- ベストシーズンは乾季5月〜10月
- クスコは標高が高いので、高山病対策はしっかりと
- 服装は暑さ+寒さ両方の対策が必要
- 物価は日本の2/3ほど
季節に関しては、本当に乾季でないと楽しめない観光地が多いので気をつけてください
特にマチュピチュに関しては、雨だと景色・足元ともに悪くなります
それに伴い、みんなこぞって乾季の5月~10月に訪れるので事前予約は必須となります(特にマチュピチュの入場券)
日本から遠いですが、街も綺麗で人も穏やか、文化も違い料理も美味しくとってもいい国です
この記事が、ペルー旅行を計画する参考になれば幸いです

それでは〜!