こんにちはー!アビーです
今回は、これだけは持って行くべき食べ物必需品リストの紹介です
- これから海外生活が始まる方
- 何を持って行くべきか迷っている方
- 日本食は何が入手可能で、何を持ってくべきか知りたい
これから海外での生活が3ヶ月以上ある方はこの記事を読むと、海外生活が少し楽になります
食べ物で、メンタル面やられる事もあるので甘くみない方がいいです!
今や、海外にいてもジャパニーズフードは有名なのである程度の食品は手に入ります
ですが!手に入らない物もあり、気軽に調理出来る系は海外は少ないです
タイ・フィリピン・スペイン・アフリカ等色々な国に過去8年で在住した経験から、持って行くべき食料品を紹介します
たまにのご褒美日本食が海外生活のメンタルを左右します
それでは詳しく見ていきましょう!

日本から持って行くべき食料品15選
- 和風ダシ
- 鶏ガラ粉末
- コンソメ
- ふりかけ
- 混ぜるだけパスタソース
- 焼肉のタレ
- 唐揚げ粉
- 乾燥食品
- だし醤油
- 塩昆布
- のり
- ろく助塩
- 練り調味料
- 鍋の元
- インスタントラーメン(緊急用)
レトルトカレーやお湯だけ調理等の、気力が無い場面の簡単食品は海外に少ないので持って行くと緊急時に役立ちます
生の食料品は基本全てNGです
ドライ加工物も、種が入っていたらダメな国は多いので梅干しなど要注意です
インスタント食品はレトルトカレーやパスタソースも検査で没収された事は無いです
上記のリスト品はスペイン・セーシェル・フィリピンで私はOKでした
それでは、各食料品の使い勝手と持ってく理由を見ていきましょう
和風ダシ
玉子丼/うどん/煮物/漬物/味噌汁
和風出汁は騙されたと思って持って行ってください
丼ものを作るときなんかには、あるとグンと日本の味になります
漬物や、鶏肉を漬ける時や、お好み焼きの中に入れると味がしっかり付きます
おすすめは大人気の茅乃舎だしですが、粉でちゃっちゃとしたい方は定番の味の素の本だしで十分です
これで、約2年持ちます
鶏ガラ粉末
ナムル/スープ/ラーメン
海外で手に入らないけど、日本ではお世話になってる味で鶏ガラはかなりあります
鶏ガラと醤油、胡麻油なんかで簡易的なラーメンも作れるので自分はズボラだと自覚している方ほど持ってくべき調味料です
コンソメ
洋食全般に必要
コンソメって海外の野菜ストックに似てるかと思いきや、全然違う味なんですよね
簡単料理のアボカドカルボナーラや、パスタソースなんかを作るときには必需品です
風邪を引いた時に、コンソメを入れて適当な野菜を煮ればスープにもなるのでおすすめ
ふりかけ
日本の味を気軽に味わえる大堂、ほっこり食品
海外での食事に疲れて、ふりかけと白飯だけ十分な時がいつか来ます
場所もとりませんし、賞味期限も長いのでたくさん持っていきましょう
定番ですが、私は萩・井上 しそわかめが必需品で海外の友人ウケもいいです
混ぜるだけパスタソース
パスタは世界中で安い最強食材
海外でもビンに入ったトマトソース系とジェノベーゼ系は見かけるので、それ以外の日本の味をたくさん持っていきましょう
正直、パスタが一番手軽&安い料理です
ソースもネットで買えば1袋2回分で一食150円以下なので一人暮らしの人ほど大量買いをおすすめします
焼肉のタレ
野菜炒め、BBQでのタレ、煮込み料理
海外にもBBQソースはありますが全く味は違います
ズボラだけど、ちゃんと野菜も取りたいし健康に気をつけたい方には絶対必要なBBQソースです
パートナーの彼も大好きなので3本は最低持っていきます
唐揚げ粉
海外で鶏肉は安い肉の一つ!
海外で、薄切り肉は売ってないのですが鶏肉は安くて入手しやすいです
万が一、外国の友人達に日本食作ってーと言われたら、唐揚げが手間もかからず費用も安く大反響なので間違い無いです
自分の為にも、友人に振る舞うためにも持っていくといい商品ですよ
乾燥食品
味噌汁/ラーメンの具/サラダ
味噌汁を作らない方でも、わかめは栄養分でもスープやうどん・インスタントラーメンに手軽に入れれておすすめです
以前中国産を買ったら、匂いがおかしかったのでそれ以来絶対日本産を購入してます
上記のわかめおすすめです
また、私は納豆が大好きなのですが納豆好きはこの乾燥納豆最高ですよ
他の乾燥納豆と違いニオイも納豆っぽさも強いです
納豆パスタやご飯にふりかけて海苔と卵焼きと一緒に食べたらほっこりします
だし醤油
とりあえず、これをかけたらなんでも美味しくなるだし醤油
もちろん海外では売ってないので、1つは持っていきましょう
海外在住の友人に持っていくと喜ばれるお土産の1つでもあります
塩昆布
パスタ/サラダ/和物/ご飯
万能食品として知られる塩昆布は出汁が効いていて役立ちます
簡単パスタと検索すると、だいたい塩昆布が入ってるレシピが多く、万能に使えるのでズボラさんも、本格的に料理する方もみなさん持っていくアイテムです
のり
ご飯と食べるのはもちろんですが、丼ものの上にまぶしたりするだけでグッと味が日本食に近づきます
ろく助塩
白米に、ろく助塩をかけるだけでもーうそれは幸せな瞬間です
ふりかけとも違う、出汁の効いた塩のご飯は日本人だけがわかる幸せです
1袋で結構長持ちするので、1つお守りの様に持っていると安心します
練り調味料
からし、生姜、ニンニク等のチューブタイプは海外にないので料理をする方には持っていくのをおすすめします
マスタードなんかも、日本は独特の味で作られているので毎日は使わないけどあると便利ですよ
鍋の素
これも、簡単に作れて体にいいものを取り入れたい時に必須の食料品です
海外でも野菜はいろいろ売っているので、このプチットを鍋に入れて野菜を大量に煮込めば完了なのは嬉しいです
中華麺もどきも海外には売っているので、最後に締めで入れて卵を落とすと体力も精神面も回復します
好きなインスタントラーメン(緊急用)
場所もとるので、これはあくまで緊急用として1つ持っていくといいですよ
カップ麺の場合は気圧でだいたい蓋が破裂するので、インスタント麺を選ぶのがおすすめです
日清のカップ麺は海外でも購入可能です
海外にある食料品と値段の相場

まず、大前提に色々な日本製の食料品は海外で買えますが、値段は3倍と思っておいてください
醤油、みりん、味噌や日本米も海外で購入は可能です
- ダシ全般、時短食品
海外にもダシはありますが、【牛・鳥・野菜】この3種類のみです
日本のレシピを見ても大体、コンソメや鶏ガラ、和風出汁が使われる物は多いのでこれは本当の必需品です
基準としては、日常で常に食べるものは海外購入で対応しています
値段が3倍以内なら購入しますし、3倍以上の場合は日本で買って持っていきます
- 日本米
- キューピーマヨネーズ
- レトルトカレー
- 醤油
ここら辺は、アジア食品コーナーで販売していて3倍価格で購入可能です
中華系の調味料はほぼ手に入るので、それをアレンジして日本食を作る戦いになってきます
Xの在住者達の食料品一覧

海外生活する方が日本から持って帰っている食料品を見てみましょう
あくまで、一時帰国時なのでみなさん食料品を大量に持って帰るのが一大イベントとなります
もし、初めて渡航する方は洋服や生活品など荷物が多いと思うので最低限リストにあげた物を持っていくといいですよ
みなさん、ふりかけ・パスタソース・だし・塩は持って帰ってますね!
海外生活の食料必需品まとめ
- 和風粉末ダシ
- 鶏ガラ粉末
- コンソメ
- ふりかけ
- 混ぜるだけパスタソース
- 焼肉のタレ
- 唐揚げ粉
- 乾燥食品
- だし醤油
- 塩昆布
- のり
- ろく助塩
- 練り調味料
- 鍋の元
- インスタントラーメン(緊急用)
海外で、3倍お金を払って買えるものは現地で買ってしまった方がいいかと思います
それより海外では手に入らない物を持って行って、たまにのご褒美にすると海外生活でモチベーションが下がった時に大きな喜びになります
たかが食べ物ですが、日本食はやはり独特でそれを食べるだけで幸せになるので、何か好きなものは持っていくのがオススメです
これからの海外生活が、少しでも幸せに楽しく過ごせる役に立てれば嬉しいです
それでは〜!
