こんにちはー!アビーです
今回は、マチュピチュへ行く全ての方法を比較解説していきたいと思います
- どうやって行けるか方法を全て知りたい
- ツアーか個人かで迷っている
- 失敗しない旅にしたい
南米でウユニ塩湖と並んで、いつかは訪れたい観光地として有名なマチュピチュ
行ってみたいなぁと思って調べてみると、行き方が沢山あってどれがいいか迷うかと思います
私たちも、情報がありすぎたり古かったりで正直よく分かりませんでした
マチュピチュは日帰りツアーから、トレッキングをしながら行く方法まで、様々な楽しみ方があります
一生に一度のマチュピチュです!後悔しない為に、自分の目的とワクワクを完全に満たせる行き方選びにこの記事が役立ったら嬉しいです
実際に現地で集めたツアー情報や、宿で一緒だった人たちの感想も含めて注意する点や、それぞれの行き方のメリットとデメリットを含めて解説していきたいと思います
それでは詳しく見ていきましょう!

マチュピチュの行き方基本情報

マチュピチュへ行くにはいくつかの経由点があります
日本から行く場合は、首都のリマに到着すると思うので、国内線でまずはクスコまで行きます
ツアーであろうが、個人であろうがマチュピチュ観光はこの経由地点を通って行くことになります
トレッキングをしながらマチュピチュを目指すツアーは違うルートです
では、ツアーと個人旅行のそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう
2種類のマチュピチュツアー解説

ツアーの場合乗り継ぎ時間や、チケットの手配を何も心配しなくていいので圧倒的に楽です!
ツアーを利用する場合は、2種類のタイプがあります
- マチュピチュを見に行く
【日帰り / 1泊2日】 - トレッキングとマチュピチュを楽しむ
【1泊2日~6泊7日】
両方目的地はマチュピチュですが、そこに行くまでにアンデス山脈の自然を楽しみたい方はトレッキングツアーという方法もあります
少し歩きたいけど、本格的なのは体力が心配という方向けの、ミニトレッキングもあるので詳しく解説していきます
①マチュピチュを見に行くツアー
車や電車、入場料が全て手配されている大堂ツアーです
- クスコからの日帰りツアー
- マチュピチュ村で1泊するツアー
ルートを決めたり、交通手段・入場券の手配を自分でしなくて良く、ツアー会社も勝手が分かっているので安心です
日帰りツアーの場合、早朝の5時頃の出発ですので前日はしっかり休んでおきましょう
②トレッキングとマチュピチュを楽しむツアー
トレッキングをしながら、目的地のマチュピチュに行くツアーは主に2つに分かれています
- テント泊をしながらの本格的なトレッキング【3泊4日〜6泊7日】
- 7時間トレッキングをしてホテル泊するツアー
自然が好きでトレッキングが好きな方は、1番人気の3泊4日のマチュピチュトレッキングツアーをオススメします
日本では見れない大自然が味わえて、アンデス山脈とマチュピチュを両方楽しめる贅沢があります



やってみたいけど、不安だなぁ,,,
不安な方もいるかと思いますが、しっかりしたサポートがあります
- 荷物を運んでくれるポーター&ロバが利用可能
- テント設置やご飯もポーターがしてくれる
- トレッキング中は必要な物だけ背負って歩ける
- 帰りはバスと電車でクスコへ
年配も方も多く楽しんでいて、自分のペースで歩けますよ
テント泊や、お風呂に入れない事に抵抗がある方は7時間トレッキングをして宿泊はホテルという1泊2日のミニトレッキングツアーもあります
また、3泊以上のトレッキングでは主に2つのルートがあります
- インカトレイル
- サルカンタイトレイル
1日にトレイルに入れる人数は制限があります
入場制限がかかるので、インカトレイルに入場制限がかかった場合は別のトレイルになります
ですが、サルカンタイルトレイルの方がおすすめです!



アンデス山脈らしい、雪山を見たりエメラルドブルーの湖も見れるので、個人的には定番のインカトレイルより雄大でサンカンタイルトレイルを是非オススメします
アンデス山脈といえば、ペルーのワラス地方が有名ですがマチュピチュのついでに楽しむ事ができるので時間に余裕があれば挑戦する価値がありますよ

個人マチュピチュ解説

個人で行く場合は好きなだけ寄り道が出来て、好きな場所で好きなだけ時間を過ごせるのでオススメです
手配する事が多いのでそこを重点的に解説していきます
マチュピチュ遺跡は人数制限や時間制限があり、ふら〜っと立ち寄れる場所ではないので注意が必要です
手配する事リストと方法
主に事前手配が必要になるのはこちらです
- 遺跡の入場券(超重要)
- オリャンタイタンボまでの車
- マチュピチュ村までの電車
- マチュピチュ遺跡までのバス
- マチュピチュ村の宿泊施設
まず、マチュピチュ遺跡の入場券が1番大切になります
正直、車の手配や電車の手配は当日手配も可能です
当日に現地で購入の場合は、列に並ぶ時間も考慮して計画を立てましょう
マチュピチュ入場券
購入方法は3つ
- 公式サイト
- 現地の当日チケット
- 代理店

オススメは断然①の公式サイトです
2024年5月より入場券の種類が変更になり、よく見る上からのマチュピチュ撮影はサーキット2というコースからの眺めです
②の当日チケットに関しては、早い者順で翌日の入場チケットが購入が可能です
オリャンタイタンボまでの車

クスコのコレクティーボ乗り場に行けば、「オリャンタイタンボ」と叫んでいるスタッフが複数いますので簡単に見つけれます
車が満杯になれば出発します
時間通りに予定を立てたい方は、個人タクシーがオススメです
個人タクシーの詳細はマチュピチュ村までの電車
料金により、乗り心地やサービスが変わるので好きなクラスを選べます
マチュピチュ遺跡までのバス

片道2~3時間歩いても行けますが、行き道は急な登りなのでバス(30分)がオススメです
時間があれば帰りは徒歩(1時間半)でも楽しいかと思います
バスチケット購入の公式サイトはこちら
個人手配で注意するポイント
なんといっても、遺跡の入場チケットが最大のポイントになります
人気のルートのcircuit2は、2,3ヶ月前には売り切れるので早めの予約が必要です
遺跡の入場チケットさえ取れれば、あとは大丈夫です
遺跡は入場時間が決まっているので、時間に間に合うように計画を立てる必要があります
安い方法のスタンドバイミーコース

交通費を安く済ませれる事で有名なスタンドバイミーコースがバックパッカーには人気です
- クスコ→水力発電所【車7時間】
- 水力発電所→マチュピチュ村【徒歩3時間】
交通費が、クスコから水力発電所駅まで乗り合いバンのみなので圧倒的に安いです
水力発電所から、ペルーレイルの線路をたどってマチュピチュ村まで行きます
車の7時間移動が結構辛いと言ってました
この方法は、公式ルートでない為オンライン予約はありません
現地のツアー会社でバンを探したり、バンと宿泊がセットになっているツアーを探しましょう
結局ツアーか個人どっちがオススメ?

メリットを比較
デメリットを比較
ツアーか個人か結論
- 自分のペースで安く旅をしたい
→個人手配がオススメ - 手配を楽に効率よく旅をしたい
→ツアーがオススメ
正直、ペルーは物価が安く、ツアーの値段も高くはないので、普段ツアーを利用しない方もツアーを調べる価値はあります
長期旅行中で、時間があり、少しでも費用を抑えたい方は個人一択です
マチュピチュの行き方まとめ
- マチュピチュを見に行くツアー
【日帰り / 1泊2日】 - テント泊をしながらの本格的なトレッキングツアー
【3泊4日〜6泊7日】 - 7時間トレッキングをしてホテル泊するツアー
- 個人手配
日帰りから、6泊7日のツアーまで様々な行き方があります
大堂なのは
- 日帰りツアー
- 1泊2日ツアー
- 個人手配
- 3泊4日トレッキングツアー
この4つがマチュピチュを楽しむ人気の方法です
是非、皆さんの時間・やりたい事・予算に合う行き方でマチュピチュを楽しむ参考になれば嬉しいです
それでは〜!
