こんにちはー!アビーです
今回は、動物好きの楽園、ガラパゴスを個人旅行で楽しむ、観光モデル日数とおすすめシーズンの紹介です
ガラパゴス旅行を計画している方は想像が膨らむかと思うので、是非最後まで読んでいただけたら嬉しいです
- ガラパゴスで何ができるか知りたい
- 何日あれば楽しめる?
- いつがベストシーズン?
- 現地の物価はどんな感じ?
過去に2回ガラパゴスへ行き、2回目は1ヶ月半滞在しました
1度目は出来なかった事を、2度目で遊び尽くしたのでガラパゴスを100%楽しむ観光を体験談から紹介したいと思います
- 最短は現地で8日間欲しい
- オススメは5~6月
- 物価は日本と同じか、気持ち安い
長ければ長いほど、楽しめるガラパゴスですが最短必要日数や費用の詳細も記載しているので是非参考にしてみてください
オススメのシーズンに関しては、目的別でベストシーズンが変わるので注意が必要です
それでは詳しく見ていきましょう!
ガラパゴスの観光モデルと日数

私たちはサンタクルス島に到着してこの様に周遊をスタートしました
オススメの周り方はこんな感じです

コスタリカ(サンホセ)
↓✈️
①サンタクルス島【4泊】
↓🛥️
②イザベラ島【3泊】
↓🛥️
(サンタクルス島)
↓🛥️
③サンクリストバル島【2泊】
↓✈️
エクアドル(グアヤキル)
ガラパゴス諸島の中で、上陸・宿泊・観光が個人で出来る島は上記の3つのみです
空港がある島は①サンタクルス島と③サンクリストバル島になります
各オススメ観光所と必要日数
私が感じた3つの島はこんな感じです
- サンタクルス島
→ショッピング・動物・ビーチと総合的優勝 - イザベラ島
→動物を見たいなら圧倒的1位 - サンクリストバル島
→時間に余裕があれば行くべき
ダイビングは、サンタクルス島【Gordon Rocks】とサンクリストバル島【Kicker Rock】に行き両方ハンマー・アシカが見れてガラパゴスらしいダイビングが出来ました
各島を詳しく見て行きましょう
①サンタクルス島【4日】

- トルトゥーガ・ベイ
- チャールズ・ダーウィン研究所
- Las Grietas(有料)
- 町でショッピング
- ダイビング
サンタクルス島はガラパゴス諸島で1番賑わう観光地です
町には、スーパー・カフェ・お土産屋・レストランと何でもあります
町中の漁港ではペリカン、アシカ、カメ、陸イグアナも見れて町をぶらぶらするだけでも楽しくお土産屋巡りも楽しいです
夜の港は、灯の下にサメやエイが集まっているので必見です





お土産はここの島が一番充実しているので、サンタクルス島で購入がオススメです
②イザベラ島【3泊】

- The wall of tearsサイクリング
- concha perlaでシュノーケル
- 港の横でシュノーケル
- El Esteroで探検
- シエラネグラ火山トレッキング
- カボローザトンネルツアー
The wall of tearsは自転車をレンタルしてサイクリングをし、途中でEl Esteroというスポットがあるので、そこでブルーフットブービが見れます
concha perlaでのシュノーケルも必須です
イザベラ島は野生動物天国です!






シュノーケリング天国のイザベラ島は、島の97%が保護区となっています
島は大きいですが人が住んでいるエリアは本当に小さく、1番静かな島です
島でやる事は自然探索のみです
3泊すれば自力で島を十分みれて、追加で数泊するとトレッキングや島ツアーも楽しめると思います
時間がない場合は、①のサンタクルス島から日帰りで全網羅しているツアーもあります
③サンクリストバル島【2泊】

- Cerro Tijeretasでアシカと泳ぐ
- Interpretation Center博物館
- ダイビング
- 遊歩道の散歩
サンクリストバル島はアシカの聖地で、とにかく大量のアシカが見れます
町は海岸沿いの遊歩道がとても整っていて、サンタクルス島に次いでレストランやカフェがいい具合にあります




博物館が無料で、クオリティも高くてガラパゴスの歴史やどうやって出来たか知れるのでオススメです
博物館から続いている、トレッキングを進むとアシカと泳げる可能性のあるエリアがあるのでシュノーケリングを持って行きましょう
ダイビングはKicker Rockのポイントに行き、ハンマーやアシカが見れて良かったです
番外編:その他のツアーで行ける島

上記の3島以外はツアーでのみ行く事が出来ます
色々な島を楽しみたい方は、船に泊まりながら島を巡るクルーズ船が主流です
私が行った中でも、良かった島を紹介します

Darwin / Wolf島
ダイビングの聖地と知られるこの2つの島はダイビングクルーズでのみ行くことができます
ハンマーヘッドの群れや、マンボー、ジンベイザメなどダイナミックなダイビングが経験できます
ダイビング目的でガラパゴスへ行く方は是非検討する価値があります


North Seymour島
(セイムールノルテ島)
グンカンドリ、アオアシカツオドリ大拠点で野鳥好きは必須の島
サンタクルス島から日帰りツアーまたは、クルーズ船にて訪れることが出来ます
観光3諸島にいるだけでは、なかなか間近に赤い袋のグンカンドリを見る事が出来ません
日帰りツアーで行ける位置なので是非オススメです
ガラパゴスの基本情報

気候
ガラパゴスの気候は主に2つのシーズンに分かれています
季節 | 期間 | 気温 ℃ | 水温 ℃ | 特徴 |
暖かく湿った季節 | 1~5月 | 24~30 | 23~26 | 突発的な雨もあるが、晴れ間も多く暖かい |
涼しく乾燥した季節 | 6~12月 | 19~26 | 18~22 | 海が冷たいけど、動物は活発化 |
私は、5月と7月に行きました
5月はスコールが3日に1日夕方に降りましたが、暖かい気候で観光や探検がしやすかったです
7月に関しては、水温が冷たい為シュノーケリングをするにも寒くてあまり楽しめませんでした
シュノーケリングを楽しみたい方は、1月~5月の暖かいシーズンがいいと思います!
ベストシーズン
さて、ベストシーズンに関しては正直ガラパゴスに何目的で行くかに変わるので少しトリッキーです
目的 | 時期 | 理由 |
---|---|---|
ダイビング | 6~11月 | ハンマーヘッドやマンタ、ジンベイのシーズンで透明度が良い |
シュノーケリング | 1~5月 | 海が穏やかで水温が暖かい |
動物観察 | 通年 | どの季節でも見れますが、種類によって活発な時期が異なる |
ハイキング | 6~12月 | 涼しくて歩きやすく、動物も活発 |
ビーチ | 1~5月 | 暖かく快適で、海水浴に最適 |
ダイビング目的の場合は、水温が低い6月~11月がシーズンとなります
私は、5月~6月半ばまでいましたがシュノーケリングもできて海峡も良かったです
ですが、ジンベイ・マンタは見れませんでした
動物の観察に関しては、求愛行動などは種類によって変わるので目当てがある場合は調べて行きましょう
5~6月が、求愛ダンス・シュノーケル・ダイビングと個人的にはオススメです
物価とお金事情

実際の物価
あれ?そんなに高くないね
というのが、ガラパゴスでの滞在中の物価の感想です
ですが、ガラパゴスに上陸するには、現在入島料として外国人は$200かかるのが最大の出費です(※2024年8月に$200に値上げ)
- 宿泊:2人1部屋 $23~30
- 外食:$6~
- バス:$0.5
- 各島へのボート片道:$30
- 洗濯:1kg=$1.25
- カフェ:$6


ガラパゴスには$6で、スープ・ジュース・メインの定食メニューがあり種類も色々あります
2枚目のシーフードプレートを2人でシェアして前菜とお酒を頼んでも、1人2500円ぐらいです
実際に私たちがイザベラ島へ3泊で滞在した時の費用を紹介します
イザベラ島へ3泊4日観光:1人約4万円 | |
サンタクルス-イザベラ往復ボート | 10,000円 |
入島料金 | 1,500円 |
宿泊費3泊 | 1人6000円 |
毎日外食 | 10,000円 |
アクティビティ | 13,000円 |
島間の移動費と、島に上陸する時の料金が結構するので長期滞在するほどお得になります
- 自転車レンタル:1日$10
- 火山ツアー:$65
お金事情
カフェやレストラン、ツアーはクレジットカード払いが可能です
ですが、小さなお店やバスは現金が必要になるので現金も1日$10程を目安に持っておくと安心です
島の中にもいくつもATMはあるので、現金を引き落とす事は可能です
ドルの支払いはRevolutが圧倒的にお得なので、損をしない為にも知っておくといいですよ

観光個人旅行まとめ
- 最短8日あれば楽しめる
- おすすめシーズンは5~6月
- 目的別にベストシーズンは変わるので要注意
- 物価は日本より気持ち安め
日数に関しては、自分で周るとなると8日は最低現地で必要になります
もし、そんなに時間がないという場合は、私ならサンクリストバル島を行かずに計画を立てます
ですが、ツアーを利用すると色々な島を1日で周れて動物も見れるので上手く利用するといいかと思います
ガラパゴスの涼しいシーズン6~12月に行くと、陸では快適ですがシュノーケリングが寒いので考慮して計画を立てるといいですよ!
この記事が、ガラパゴスをこれから旅行する方のお役に立てれば嬉しいです
それでは〜!
